ornithkendorist's blog

剣道上達日誌ーブランク20年中年剣士の奮闘譚ー

上達日誌 20180518 (5)

TD先生教士八段

入って水月を突くように面を打つようにアドバイスをいただく。TD先生との稽古が進むに連れ、どうにもならない状態になる。肩に力が入るし打ちも冴えない。その中で上述のアドバイス。打たせていただく時にはうまく行く気がする。そして今日も外から見ていただき、右足の攻め、掴みながら入るとこはいい。が、さあ出る時に足の裏が見えるように出る。不思議な入りとのご指摘。気をつけよう。

〜ーさん五段

噛み合わないタイプの方である。しかし体がしっかりしてるので重い打突をされる。こちらからの面を小手に合わせようとされるが、高い位置にある小手を打たれる。打たれてはいない状態。互いに面で行くのかと思っていくと、この小手を出される。後の先でいくべき場面である。分かっているにもかかわらず、そうなるのは、相手の方が上手ということだろうか。考えどころだ

上達日誌 20180516 (4)

MB先生教士七段

トリッキーな動きに動揺しないのが今日の目標。OSのSDKのMM先生のパッパァーン的な表現が身にしみるんですね。前にも書きましたが、考えてもできないことはできない。しかし、構えて合気を心がけつつ、相手の呼吸や動きを捉え、吸ったタイミングや動きを見せたタイミングで、小細工なしに入ると打突が叶うことがあるんですね、これが。一言でどう表現すべきか、観察に裏打ちされた感覚、のような。こういう感覚を積み重ねれば、達人や!(笑)

TH先生教士七段

面打ちの際、竹刀が立ち気味。立った状態で打突でねかせても剣先は走らない。振り下ろしながら先端を走らせる。独り打ち込み台を見ていてくださり、手が先に出ている。下半身から先。稽古不足というか、基本打ちもしていない。ちょっとしたアドバイスを心に留めるようにしよう。

KB先生教士七段

小細工せずに気持ちを読んだ。先生曰く「どんどん強くなるな」。そんなはずはありません。稽古していませんから。逆に、稽古しない方がいいのかもしれません。

上達日誌 20180514 (3)

なんと久々か。

YS先生範士

 先生とは相性がいいのか、引き出し上手か。二本、中心を割って思いっきりで面。綺麗に入った。小細工しないで攻めて打てば打ちが弱くならないのかもしれない。終了後、いつものように「TKは強いなぁ。これから楽しみだ」。ありがとうございます。しかしながら強いことの意味はもうないかもしれません。

KT先生教士七段

先生曰く「一回引いて出て打突」と見抜かれていた。が、相面は二本、面を受けて小手は打つことができた。が、小手を打ったあと横に逃げる形になってしまった。打っていない、当ているのだとご指摘。改善します。また先生曰く「打突の機会は全て分かったけど、力が弱く合わせられなかった」「打ちは速い」。OSのSE稽古会では、色がない打突だからと高評価をいただいていたことは遠い昔。実際のところ、一回引いて出させて打つのは得意なパターン。つまり得意なパターンを出すまでの作りをすれば、攻めのパターンを多様にできるということ。しかし引いたところで、あと一歩詰められたら対応できないはずなので、相手次第か。

稽古日誌160907(51)

MiddleST先生

試合のエッセンスを仕込んでくださった。当たり前のことといえばそうですが、週末の試合への仕上げとしてはとても有り難いアドバイスだった。逆交差をする癖がある。反則を取られる。追い込まれた時に自分から出たら確実に合わせられる。払って入る時は中途半端では避けられる。打ち切ること。まじめに対峙しすぎる。余裕を持って、ふざける訳ではないが、真っすぐすぎる必要はない。横の動きも有効。固くない過ぎない。打ち出るときに体を盛り上げて出る。いい加減に直せ。

YoungerST先生

いつもと同じアドバイスだ。引いてからでたり、かわしてからでたり、そればっかりだ。北海道の剣道は違う、攻めて出て打突だ。(そんなつもりはないのだが、そう映っているのですな)。

SiT先生

自分の間合いを早く体得せよ。やはり面が面金だ。遣って出させる。

 

暫定

朝稽古、NSSUのYGS先生に稽古を頂いた。一市民剣士の私に合気の稽古を下さった。有効打突は一本あったかどうかですが、敵わない中でも清々しく稽古できた。短い時間だったが、スポーツではない剣道、それを体験できた様に思われた。ありがたい。

稽古日誌160822(45)

母指球と子指球に柄頭を置く握りにより、明らかに打突が強くなったと実感した。MiddleST先生に報告。最後のIZ先生との稽古を見て下さり「確実に面が伸びている」。ElderST先生も見て下さり「入る時に竹刀が立っている。もっと胸に差し込む様に入った方が良い」。面の打突の後に真っすぐ抜けず、回ってしまう癖もでた。綺麗に打ち強さも良かったのに残念な気分。基本打不足がでる。稽古後の打ち込みを徹底したいものだ。

最後の一本

XX先生:咄嗟の判断で出小手を決めた

NGくん:相手が中途半端に出たので上手く面打てた

KS先生:よそ見が分かったので小手面を決めた

IZ先生:引き面を取られた

稽古日誌160819(44)追記

打突のホットスポット、物打のどのポイントが一番威力が伝わるのか。刀も斬れるポイントは限られる。そのポイント意識して、点、点、点・・・と入り、そのポイントで打突。